「ゼンリン」をもっと身近に、facebookやtwitterなど公式SNSをフォローしよう!

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地図マニアならたまらないかも…「ゼンリン」ソーシャルメディアの魅力

住宅地図製作の老舗、「ゼンリン」。名前だけは知っていても、実際どんな会社かわからない、という声も多いかもしれません。普段なかなか馴染みのない住宅地図という特殊な業界ですが、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアをフォローすると、一気に身近なものになるに違いありません。一般消費者になかなか触れない商品だからこそ、力を入れているゼンリン公式SNSに魅力に迫ってみたいと思います。

中の人も相当な地図好き?「ゼンリン公式twitter」

数あるソーシャルメディアでも、まずチェックしたいのはTwitterです。商品紹介や、イベント情報、IR情報の案内などもありますが、圧倒的多数は地図ウンチク。そして、そんな地図ウンチクを「地的」と表現し、地図の奥深さ、魅力を発信しています。地図マニアならたまらない、そして人に自慢したくなる、そんなネタが満載です。

商品情報は断然Twitterがおススメ

ゼンリンの公式ホームページでも商品一覧は紹介されていますが、我々消費者が手にしない専門的な商品が多数あり、そもそも企業向けにホームページが作られていると思われますので、なかなか取っ掛かりづらいという面があります。そこで、まずはチェックしたいのがやはりツイッターです。ゼンリンの公式グッズともいうべく、ステーショナリーシリーズ「mati mati」の紹介や、っ限定グッズ、イベント情報も盛りだくさんです。

わからないことは質問してみよう、意外な答えが返ってくるかも

ゼンリンについて呟いていると、しばしばリプレイがもらえるようです。ハッシュタグを付けるのはもちろん、フォローして地図好きアピールをすると、中の人と仲良くなれるかもしれません。

何気なくツイートしたところに思わぬコメントが貰えるかも。地図好きはまずはフォローしてみましょう。得する情報が満載です。

定番の日にちネタ

日々のウンチクとして定番の「今日は何の日」。日本では日付の語呂や創業日などに由来して、さまざまな記念日が設定されています。ゼンリン公式Twitterでは、そんな記念日に因んた「知的」ネタをときどき披露しており、要注目です。ちなみに、10月14日の鉄道の日には、通常見られないほどのツイートを繰り返しており、中の人は地図好きであると共に、鉄道好きなのではないかとも思ってしまいます。鉄道は自然の起伏に沿って走る乗り物ですから、鉄道マニアは地理マニアを兼業していることも多いですし、街の発展と再開発に鉄道は切っても切れない関係です。膨大な地図データを用いて、過去の地図と現在の地図を比較しているツイートは鉄道マニアならずとも必見です。

商品・会社情報を簡単にゲット、「ゼンリン公式FaceBook」

公式ホームページから、一般消費者向けの「カーナビ」や「ステーショナリー」、またイベント情報がピックアップされているのがFace Bookです。かつてはTwitterのような記念日ウンチクなども投稿されていたようですが、最近はマジメ(?)な商品情報が主になっています。ゼンリンのことを手っ取り早く知りたいという人には、Face Bookページを見るのが良いのではないでしょうか。

Face Bookなら、古い投稿も簡単に探せる

Twitterでは更新頻度が高いため、以前の情報が埋もれてしまいがちですが、Face Bookならば簡単に見つけることが出来ます。特にFace Bookには文字や写真の枚数の制限がありませんから、イベント情報や企業活動をより詳しく知ることが出来ます。一般消費者にとって、Face Bookはホームページ代わりになると言えるかもしれません。

見出したら止まらないかも、「ゼンリン公式YouTube」

ゼンリンではTwitter、FaceBookのみならず、YouTubeチャンネルも開設しています。こちらでは、会社紹介や会社CMの他、企業向けの商品・サービスも動画を使ってわかりやすく説明されています。また、株主総会の報告もこちらで為されています。FaceBookの情報だけでは満足できないという人は、YouTubeをチェックしてみるのもいいかもしれません。

ゼンリン公式YouTubeの見どころは?

他のSNSでは見られない、YouTubeならではのものとしてドローンの飛行技術の紹介を中心とした「テクノロジー」、また練習風景を集めた「ゼンリン陸上競技部」の動画です。前者では地図情報がどのようにドローンの飛行に役立っているのか、「近未来の地図」を目で見て体感することが出来ます。また、陸上競技部の活動風景は他では見られないもので、地図好きならず、陸上好きにも要チェックなソーシャルメディアとなっています。

「ドローンハイウェイ」実現に向けた取り組み
ゼンリン陸上競技部 畑山茂雄 アドバイス編

資料的価値の高い「ゼンリン公式 Slide Share」

まず、Slide ShareというSNSを知らない人がいると思いますので、まず紹介します。Slide Shareとはその名の通り、パワーポイントのスライドやPDFなどのプレゼンテーション資料をアップロード出来るサービスです。Twitter、FaceBook、Youtubeと比べると専門性の高いソーシャルメディアかもしれません。ゼンリン公式のSlide Shareも他のSNSとは異なった情報が提供されています。

地図利用実態調査を中心に公開

ゼンリン公式Slide Shareでは、ゼンリンが調査した統計資料が「地図利用実態調査」としてアップロードされています。地図に関わる人々の行動を研究している人にとっては非常に有益な情報になるのではないでしょうかしかしながら、2017年度を最後にアップデートが止まってしまっているのは残念です。

また、年度により特別な調査が為されており、2016年度には「迷う人・迷わない人の実態」や、2014年度には「迷う場所」の調査結果が公開されており、非常に興味深い内容になっています。

まとめ

ゼンリンが運用しているソーシャルメディアは以上の4つになりますが、それぞれの特性に応じた情報の提供をしています。いずれにせよ、一般消費者にはちょっと遠いイメージのあるゼンリンをより身近に感じられるように工夫されています。地図好きはもちろんのこと、ゼンリンを詳しく知りたいという人は、是非公式ソーシャルメディアをフォローしてみてください。

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